新着情報


リボンドネーション・マンスリーリボン 1月のテーマは「はるかのひまわり」(2012/01/05)

bana_haruka840.jpg


1995年1月17日午前5時46分 阪神淡路大震災
震災が残してくれたもの
やさしさ、思いやり、絆、仲間


震災ではるかちゃんの家がつぶれ、はるかちゃんは亡くなりました。
その夏、はるかちゃんが住んでいた家のあった場所にひまわりの花がたくさん咲きました。
みんなで毎年ひまわりを咲かせています。
■はるかのひまわり
「はるかのひまわり」とは、震災当時、小学校6年生だった加藤はるかちゃんが飼っていたハムスターと隣の家の仲良しのオウムに餌として与えていたひまわりの種がはるかちゃんが亡くなった家の跡地に咲きました。元気いっぱいに咲き誇る様子は、明るいはるかちゃんの生まれ代わりのように感じさせました。
震災以来、毎年咲き誇るひまわりは、「はるかのひまわり」として全国で植え続けられています。今年も全国多数のボランティアの皆さんが参加して種を蒔き、沢山のひまわりを咲かせています。 ■たすきプロジェクト
~東日本大震災で被災されたみなさまのために~
阪神淡路大震災の経験を生かし、神戸から復興のたすきを
http://tasuki-project.jp/
「はるかのひまわり リボンマグネット」の売上の一部は、認定特定非営利活動法人 阪神淡路大震災「1.17希望の灯り」に寄付され東日本大震災被災地支援「たすきプロジェクト」に充てられます。


■認定特定非営利活動法人 阪神淡路大震災「1.17希望の灯り」支援のリボンマグネットはこちら

このページのトップへ戻る