• ホーム
  • >
  • NPO・NGO
  • >
  • 環境を保護する団体:特定非営利活動法人富士山クラブ

NPO・NGO


特定非営利活動法人富士山クラブ

  • 名称:
    特定非営利活動法人富士山クラブ
  • 設立:
    1998年11月
  • 所在地:
    本部 東京事務所 東京都港区浜松町2-7-13浜松町パークビル2階
    山梨事務所(もりの学校) 山梨県南都留郡富士河口湖町西湖2870
    静岡事務所 静岡県富士宮市山宮3645-166
  • 理事長:
    奥島孝康
  • TEL:
    03-5408-1541
  • FAX:
    03-5408-1507
  • E-mail:
    jimukyoku@fujisan.or.jp

理念

【富士山クラブ宣言】

私たちは、富士山が育んできた、水と緑と命をまもり、心の故郷(ふるさと) としての美しい富士山を、子どもたちに残していくために、活動を続けます。

美しい富士山を日本の誇るすばらしい宝として後世に残していくために、富士山クラブは市民が中心となって、富士山の自然環境保護活動を行っていきます。

さらに具体的な行動指針として、2005年5月『富士山クラブ宣言』を制定「水」・「緑」・「命」(生態系)をキーワードに、富士山の自然環境保護、保全、再生のための具体的なプロジェクトを進めていきます。

活動内容

【環境保全活動】

遠くから見ると美しい富士山も、多くの観光客や心無い悪質な業者たち、さらにかつては地元住民でさえも、富士山にごみを捨てていました。30年以上経過した今でも、土中に埋もれたごみは分解されることなくそのままの姿を残してしまったままです。こうしたごみ問題に対して、表面のご みだけではなく、埋まったごみでさえも拾いきって、本来の美しい富士山の森の姿に戻そうというのがこの取り組みです。これまでに多くのボランティアの力と汗、様々な企業からの力強い支援や行政の積極的なご協力により、300トン以上の不法投棄を撤去してきました。

【森林保全活動】

1996年9月に東日本を襲った台風17号によって、富士山南面の国有林や民有林において1,125haで根返りや幹折れなどの被害が発生しました。現在、関係行政をはじめ、企業やNPOが連携して、自然林復元に向け活動しています。
富士山クラブでは、1.77ヘクタールに協定契約を結び森づくり活動を実践しています。
これに併せて、富士山の南面の森林調査を実施、植生を調査、データベース化する中で、富士山の本来あるべき姿を模索していくための活動をしています。
また、近年生息数を増やしつつあるニホンジカによる食害対策も行っています。


このページのトップへ戻る