特定非営利法人グローバル・スポーツ・アライアンス
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- 名称:
- 特定非営利法人グローバル・スポーツ・アライアンス
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- 英文呼称:
- Global Sports Alliance
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- 略称:
- GSA
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- 設立:
- 1999年11月11日
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- 理事長:
- 三浦 雄一郎
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- 副理事長:
- 松本 洋
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- 理事:
- 青木 功/加藤 久/加藤 秀樹/蟹瀬 誠一/小林 陽太郎/谷村 新司/日野 皓正
松岡 修造/森 英恵/森 浩生/盛田 正明/盛田 英粮/山本 正/渡邉 功
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- 監事:
- 伊藤 悟
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- 常任理事:
- 岡田 達雄
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- 所在地:
- 東京都渋谷区代々木1-43-7 光ビル5階
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- TEL:
- 03-5308-6990
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- FAX:
- 03-5308-6991
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- E-mail:
- info@gsa.or.jp
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- Web Site:
- http://www.gsa-world.org/
アウトドアやスポーツを楽しむ人たちは、環境の変化に敏感です。
さらにスポーツ愛好家はアクティブで社会的影響力も持っています。
世界中の10億人を超えるスポーツ愛好家が環境問題の本質を理解し、「エコプレー」を実践すれば、必ず大きな力となって地球環境問題は解決に向かうでしょう。
「エコプレー」とは、GSAがスポーツマンシップの一環として提唱しているコンセプトで、持続可能な社会づくりに向けて豊かな自然を守り、省エネ・省資源を実践すること。
GSAプレーヤーたちによる、シンボル旗「エコフラッグ」を使った「エコプレー」の普及活動は今や世界的運動となり、「エコフラッグ・ムーブメント」と呼ばれています。
「GSAの仲間たち」は「エコフラッグ・ムーブメント」を推進する方々で「GSAプレーヤー」「GSAパートナー」「GSAサポーター」などによって構成されています。
「GSAプレーヤー」は、自分の地域で一緒に活動する仲間たちと共に「GSAチーム」を設立し、地域に密着した活動を通じて「エコプレー」の実践を呼びかけます。
日本発の「エコフラッグムーブメント」は、国境を越えて今や世界各国に広がりを見せ、多くの街や地域のスポーツ大会やイベント会場で「エコフラッグ」が掲げられ、「エコプレー」精神が広がっています。
「スポーツエコネット」は、GSAが推進する「エコフラッグ・ムーブメント」の一環で、スポーツ用品の3R(リデュース・リユース・リサイクル)を目的としたネットワークです。
中でも、スポーツ用品のリユース・リサイクルを通じて、子どもたちの「エコプレー精神(エコ意識)」を育みます。
全国のテニス関係者から使い古した硬式テニスボールを提供して頂き、全国の学校機関にお届けするリユース活動は、既にその提供数が300万個を超えました。
ボールを教室の机と椅子に取り付けることで、学校の騒音緩和に役立ち、子どもたちが静かで落ち着いた環境で勉強できます。
他にも海外でスポーツをする機会がない子どもたちに、パートナーであるJICAを通じてスポーツ用品を寄贈しています。
2年に1度、パートナーである国連環境計画(UNEP)とGSAが主催する「スポーツと環境の世界フォーラム(G-ForSE)」では、国際的なスポーツ団体や連盟・協会、スポーツクラブ、スポーツ用品製造企業、自治体、メディア、アスリートなどのスポーツ関係者が集い、スポーツを通じた環境意識の啓発について話し合います。
第5回目となる2008年度は10月4~6日の3日間、スペインのアリカンテ(Alacant/Alicante)で開催されました。世界中から多くのスポーツ団体代表が集まり、特に今回はスポーツと気候変動の関連性についてを議論、最後にその結果は「アリカンテ宣言」として文言にまとめられました。
