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  • 医療・福祉を推進する団体:社団法人日本臓器移植ネットワーク

NPO・NGO


社団法人日本臓器移植ネットワーク

  • 名称:
    社団法人日本臓器移植ネットワーク
  • 設立:
    1997年10月
  • 所在地:
    東京都港区虎ノ門1-5-16 晩翠ビル3階
  • 理事長:
    筧 榮一
  • TEL:
    03-3502-2071
  • FAX:
    03-3502-2072
  • E-mail:
    support@jotnw.or.jp
  • Web Site:
    http://www.jotnw.or.jp/

理念

(社)日本臓器移植ネットワークは、死後に臓器を提供してもよいという人(ドナー)やその家族の意思を生かし、臓器を提供してもらいたいという人(レシピエント)に最善の方法で臓器が贈られるように橋渡しをする日本で唯一の組織です。
全国を3つの支部に分け、専任の移植コーディネーターが24時間対応で待機しています。

・移植医療についての正しい知識の普及・啓発
・レシピエント(移植希望者)の登録・更新業務
・心臓・肝臓・肺・膵臓・腎臓・小腸のあっせん事業としてドナー情報の収集、提供協力病院およびドナー家族への対応、ドナーの血液検査、摘出チームの編成と調整、基準に基づいた適正かつ公平なレシピエントの選択、迅速な臓器搬送などの業務

活動内容

臓器提供意思表示カードの普及活動亡くなられた後の臓器提供は、脳死後あるいは、心臓が停止した死後にできまますが、脳死後の臓器提供には15歳以上の方が、書面による意思表示をしておくことが必要です。
自分が脳死になって最期を迎えたとき、誰かの命を救うことができます。あなたの意思で救える命があります。臓器提供の意思表示にご協力ください。インターネットでも意思表示できます。詳しくは、ネットワークのホームページやモバイルサイトをご覧ください。

グリーンリボンキャンペーングリーンリボンは、世界的な移植医療のシンボルマークです。
成長と新しい命を意味するグリーンで、ギフト・オブ・ライフ(いのちの贈り物)によって結ばれたドナーとレシピエントの命のつながりを表現しています。
移植医療について広く知っていただくために毎年さまざまなグリーンリボンキャンペーンが展開されています。
2009年度は、マラソンランナーの谷川真理さんがメッセンジャーをつとめます。

移植医療の普及啓発活動日本で亡くなられた方からの臓器提供を受けるためには、当ネットワークに登録することが必要です。
約12,000人の方が臓器の移植を希望して登録していますが、日本ではまだまだ提供者が少ないのが現状です。
臓器移植を受けた方は、社会復帰したり、元気にスポーツや旅行を楽しむことができるようになります。
世界移植者スポーツ大会などで、元気になった姿を社会に見てもらうことにより、ドナーへの感謝の気持ちを表現しつつ、移植医療への普及啓発も担っています。


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