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特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン

  • 名称:
    特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン
  • 設立:
    1987年10月
  • 所在地:
    東京都新宿区百人町1-17-8-3F
  • TEL:
    03-3367-7251
  • FAX:
    03-3367-7652
  • E-mail:
    ngo@worldvision.or.jp
  • Web Site:
    http://www.worldvision.or.jp/

理念

【ワールド・ビジョン紹介文】

ワールド・ビジョンは、キリスト教精神に基づいて開発援助、緊急援助、アドボカシー活動(市民社会や政府への働きかけ)を行う国際NGOです。子どもたちとその家族、そして彼らが暮らす地域社会とともに、貧困と不公正を克服する活動を行っています。宗教、人種、民族、性別にかかわらず、全ての人びとのために働きます。


【ワールド・ビジョン・ジャパン紹介文】

ワールド・ビジョン・ジャパンは、約100カ国で活動する国際NGOワールド・ビジョンを構成する支援国事務所として、1987年に設立されました。  2008年度の総収入は約43億円で、35カ国で、105事業を実施しました。チャイルド・スポンサーシップによる支援を中心に、現在日本で約6万人の方がWVJを通じて途上国の子どもたちを救うための活動に参加して下さっています。

活動内容

【ワールド・ビジョンのはじまり】

ワールド・ビジョンの活動は、アメリカ生まれのキリスト教宣教師ボブ・ピアスによって始められました。彼は、第2 次世界大戦後に混乱をきわめた中国に渡り、「すべての人々に何もかもはできなくとも、誰かに何かはできる」と考えるようになりました。中国で出会った一人の女の子の支援を始めた彼は、より多くの支援を届けるため、1950年9月、アメリカのオレゴン州で、「ワールド・ビジョン」を設立。朝鮮戦争によって生まれた多くの孤児や、夫を亡くした女性たち、ハンセン病や結核患者に救いの手をさしのべることから始まりました。




【ワールド・ビジョン・ジャパンの設立】

ワールド・ビジョンは、戦後の一時期、日本においても孤児院などに対する支援活動を行いました。その後、日本の経済成長と内外の海外支援対する気運の高まりとともに、1987年10月、貧困、飢餓、災害、戦禍などで苦しんだり抑圧されている人々が、明日を夢見て、希望で胸を膨らませることができる社会の実現を目指し、「ワールド・ビジョン・ジャパン」が設立されました。

【ワールド・ビジョン・ジャパンの活動概要】

ワールド・ビジョン・ジャパンは、貧困や困難な状況の中にある世界の子どもたちや人々の必要に即して、3本柱の活動を行っています。

・開発援助
・緊急人道支援
・アドボカシー









【開発援助】

子どもたちの支援を中心とした、チャイルド・スポンサーシップによる地域開発援助を行っています。教育、医療・保健衛生、農業指導、水資源開発、収入向上、指導者育成、HIV/エイズ対策など幅広い分野で長期的な活動を国連機関や政府機関と連携した事業にも積極的に取り組みながら行っています。

【緊急人道支援】

災害や紛争などの緊急時に際し、食糧、衣料、毛布、テント等の配布や、人々の精神的ケアなどの緊急援助を実施しています。また、その後人々の生活の回復に向けて、保健衛生支援、農業復興、住居支援などの、生活の基盤の復興を支援します。


【アドボカシー】

貧困や紛争の原因について声を上げ、問題の解決のためにできることを政府や市民社会に知らせ、行動を起こすように働きかけを行っています。


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