夕張市 幸福の黄色いハンカチ基金
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- 名称:
- 夕張市役所
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- 所在地:
- 北海道夕張市本町4丁目2番地
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- TEL:
- 0123-52-3131
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- FAX:
- 0123-52-1054
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- Web Site:
- http://www.city.yubari.lg.jp/
夕張市は北海道のほぼ中央、空知地方の南部に位置し、東西24.9キロメートル、南北34.7キロメートル、面積763.20平方キロメートルの街です。
夕張市一帯は夕張山地の豊かな森林や清流に育まれた丘陵で、夕張岳(1,668m)から流れる夕張川とその支流が市内のほぼ中央を貫き、流域に沿って帯状に街が形成されています。山や丘陵に囲まれた地形的特徴から、四季の変化や昼夜の気温の変化が大きく、また、風はまわりの山々にさえぎられて弱められています。
降水量は本道の平均的な量で積雪は近年少なめです。
人口:13,001人/男性6,114人/女性6,887人(平成17年度国勢調査)
世帯数:6,275世帯(平成17年度国勢調査)
由来:アイヌ語のユーパロ(鉱泉の湧き出るところ)の転訛したものといわれています。
市章:石炭の街を象徴して外側の六角形は黒ダイヤ(石炭)を現し、内側の丸と点は夕張の「夕」の字をデザインしたもの。昭和12年8月制定。
市の木:サクラ 市の花:ツツジ
【夕張市の歴史】
明治7年(1874年)、アメリカ人鉱山地質学者ベンジャミン・スミス・ライマンの探検隊が夕張川上流の炭鉱地質を調査、その後明治21年(1888年)、道庁の技師坂市太郎が志幌加別川の上流で石炭の大露頭を発見したことから「炭鉱の街夕張」の歴史が始まりました。
明治24年(1891年)の炭鉱開始以来、炭鉱の街として栄え、昭和18年(1943年)には市制が施行されました。一時は大小24の鉱山、人口12万人を数えましたが、昭和40年(1965年)代に入って次々に閉山。「炭鉱の街夕張」としての歴史に幕を閉じました。現在、石炭の歴史村にある「石炭博物館」「炭鉱生活館」「模擬鉱」などに、炭鉱の街夕張の歴史や生活が再現されています。
炭鉱に替わって夕張の顔となったのが「観光」です。
かつての炭鉱跡地を利用し、昭和58年(1983年)にオープンした「石炭の歴史村」をはじめ、北海道屈指のスキー場マウントレースイ、ゆうばり国際冒険・ファンタスティック映画祭をはじめとする多彩なイベント、全国的にその名を知られる銘産夕張メロンを原料とした特産品開発、雄大な自然環境の利用など、いち早く新たな街づくりに着手しましたが、平成19年 3月、法のもと財政再建団体となったことから、現在、様々な歳出の削減等を行い、財政再建を行っているところです。
「幸福の黄色いハンカチ基金」は夕張市民の直接請求により誕生した「夕張まちづくり寄附条例」に基づき夕張のまちづくりに共感していただける皆様方から寄せられた貴重な寄付金等を、今後の地域の振興策に役立てていくとの思いから設置したものであります。
全国に広がる夕張を応援しようとする皆様の思いをしっかりとまちづくりに活かして参りますので皆様のご協力をお待ちしております。夕張市に対する寄付についてはふるさと納税の対象として、所得税と個人住民税の控除があります。詳しくは、税務署等でご確認ください。
